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デザイナー×椅子職人のコラボレーション企画 デザイナーズ逆三角形スツール

「デモ機貸出サービス」が好評の理由
逆三角形型の腰掛け。
このシンプルで美しいデザインは、「お洒落な空間を演出したい」とお考えの店舗や施設の皆さんが興味を示されることの多いスツールです。
イメージ画像
そのためか、こんな声もよく聞こえてきます。

「店舗なので納入するなら複数台。いきなり決断するのは冒険で、決心がつかない」

本品は高度な技術力を要する良品。
それだけに「チープな安値」ではなく(38,000〜48,000円/税抜)
購入の即決がしにくいのも当然のことかもしれません。(とりわけ複数台納入の場合)
また写真で「いいな」と思っても、ほんとうに自社の空間に合うのか?も気になるところ。

そこで当サイトは、本品に興味をもった方々が、
1台を直接目にして・店舗等に置いて・触れられる機会を設けました。

もちろん販売も行うのですが、その前に、自社の空間になじむか等をじっくりご検討いただく。

それが当サイトの「デモ機貸出サービス」の目的です。
料金は往復の送料のみ。 
サービスご利用後に購入を決定された場合は、通常よりもお得な価格でご提供します。

この「デモ機貸出サービス」、当サイトは本品以外もいくつかの商品で行っています。
そのひとつ<お洒落なマッサージチェア>は、エステやネイルサロンの方からのお申し込みが目立ちます。
「実際に部屋(店舗)に置いて、機能やデザインの良さを実感。そのうえで購入の是非を決められる。送料のみでOKなのも魅力」と好評。

そんな「デモ機貸出サービス」を、店舗や施設の皆さんはこの機会にぜひご利用ください。
本品について、知っていただきたいこと
「家でギターを弾く椅子があればなあ」
ギター愛好家の知人がもらした何気ない一言。それが本品がうまれたきっかけでした。

「お世話になった知人の願いを実現してプレゼントしたいと思ったんです。
そのためにはまず、ギターを弾く時どのような姿勢や座り方になるか知らなくてはなりません。
そのため、ヒアリングしたりネットで関連画像を見たりして研究しました」


そう語るのは本品を企画デザインした茨木亮さん。
オフィス家具メーカー等で活躍したデザイナーで、これまでも素敵な空間を提案してこられました。
>> 本品デザイナー・茨木亮さんの過去の作品はこちらをご覧ください。

茨木さんはさまざまなリサーチの末、椅子の形状・仕様の検討に入ります。

「ただし、最初の構想だった『ギター演奏用』という限定はとりはずし、
一般的なホームユース・パブリックユースに置き換えました」(本品デザイナー・茨木氏談)


浅く座る/壁にもたれて座る/足を組んで座る/股を広げて座る/前傾ぎみに座る
等の姿勢に対応する最適な形とは?

茨木さんがたどりついたその答え、それが「逆三角形」のかたちと
なだらかな傾斜がついた「R形状の座面」でした。

斜め、上、前、から見た本品
結果は以下の通り。
少し硬めで厚みのあるクッション材により、さまざまな姿勢が実に「しっくり」きます。
あぐら、しっかり掛け、デスクワーク姿勢の写真
もたれ掛け、正座、馬乗り姿勢の写真
オットマンでの姿勢写真

「この中でも右の『オットマン』という姿勢は、耳慣れないかもしれませんね。
この姿勢は、もとは、ソファーセットの背無(補助椅子)タイプの意味です。
カウチ用の脚置きに使われることが多いため、パーソナルチェアーでは足置き専用として設定されたりしています。
最近は、車のシートにフラップ式で使われるようにもなっています」(本品デザイナー・茨木氏談)


デザインやすわり心地の工夫は、スツール裏面にも表れています。

裏面写真
「シンプルなデザインを実現するために、桟(両脚を繋ぐ桟)を座の中に納め、桟が全く見えない構造にしています。
また、太ももから脹脛までを座にフィットさせ、脚が座に触れる心地よさ・安心感と、下半身に力が入る安定した座りの提案を行っています。
そのため座った状態で足を座面下に深く入れ込んでつま先立ちしてもかかとが当たらないように、床からのクリアランスを確保しています」(本品デザイナー・茨木氏談)


デザインの美しさが、
すぐれた機能(使い勝手の良さ)とつながっている。

本品がそんな椅子であると、おわかりいただけたでしょうか。
本品なら、高齢の方やお子さんが多くいらっしゃるような店舗や施設でも問題なく活躍しそうです。

 シンプルなデザインを実現するための「複雑な技術」

カラー展開がとても豊富なのも、本品の特長のひとつです。
張地は【布】と【レザー】の2種類で、それぞれ75色と21色ご用意しています。

本品がこんなに種類豊富になったのには理由があります。

店舗や施設のもともとの空間と調和しやすいように、
「既存のソファー等の張地に合せられるよう配慮した(本品デザイナー・茨木氏談)」ためです。

それにしても、この豊富なカラー展開。
言葉にすれば「簡単」なのですが、いざ実現しようとするとかなり「ハードルが高い」ことが、取材を通してわかりました。
その最大の理由が、「逆三角」という本品の形状です。

「この形に、どのような縫製で、どのように生地を合わせていくのか」

この技術はかなり高度で、「はい、わかりました」と容易に引き受けてもらえる類のものではないそうです。 具体的には

  • 逆三角形の形状で張地をかぶせにくいので、サイドをファスナー納めにする。
  • 生地の色ブレが、部位(座面と側面など)間で起こらないようにするため、ミシン糸の種類に応じて1つの反でまとめ合わせる。
  • 完成品については張地のロットが解るようケースに表示をし、同じ物件で複数個出荷する際にロット(数量)の違う張地が混ざらないような配慮する。

の3点が、一般メーカーでは「できない」「やりたがらない」と思われる技術的難問。

「では誰に頼めば良いだろう?」

本品デザイナーの茨木さんが白羽の矢を立てたのは、茨木さんがオフィス家具のデザイナー時代に知り合った、ある椅子専門の製造業の社長さんでした。

この社長さん、50年以上のキャリアを持つ大ベテランです。
上記3点の難問をクリアされたばかりでなく、端正なステッチを見せる高度な縫製技術を、本品でいかんなく発揮してくださいました。

これは技術はもちろんですが、
生地に関する「知識」と生地を見極める「目」を持ち合わせていなければできないこと。

というのも、張地には流れ目(方向)があるので、縦横の流れを合わせて生地取りを行う必要があるのです。
さらに、張地の豊富な色展開に合わせてミシン糸の色もそろえる手間もあります。
そのため、ステッチを見せる縫製を嫌う椅子張り屋さんも少なくないそうです。

そんな風潮のなか、むしろステッチを社の「強み」とされている社長さん。
この社長さんには、大資本の企業や行政方面から「高額なベッド」や「空港の椅子」等のOEM供給の依頼が多数あるのだと伺いましたが、深くうなずける話です。

真に優れた職人は、椅子の組み立てや加工の作業を担当するだけではないのですね。

生地に関する確かな「知識」と「目」は、布地だけではなくビニールレザーについても同様。

「ビニールレザーを見極めるポイントは、その伸縮性と厚みになると思います。
表面は塩ビ・ウレタン・オレフィンを原料としたものがあり、
これらの原料の違いによって伸縮性(軟硬性)が異なるんですね。

また本品は裏地にメリヤス・平織・起毛布・パイルなどを使用していますが、
これらもそれぞれ伸縮性が異なります。

さらに厚さが加わりますと技術的に無理が発生することがありますが、
この社長さんの技術なら対応が可能なんですよ」(本品デザイナー・茨木氏談)


製造職人の社長さんの、熟練した「技」と「知識」があってこそ実現した本品。
一つの道を歩み研磨し続けてこられた人格・知識・技は、デジタルの時代によりいっそう「代えがたい何か」を教えてくれます。
使う方に選んでいただきたいこと
1.張地の選び方やメンテナンス方法など

本品の張地が布とレザーの2種類であることは、既にご案内のとおりです。

「色々な場所で色々な使い方を提案するには、2種類の張地を用意する必要がありました」というデザイナーの茨木さん。
「高級感」というよりも「上質感」に重きを置いた素材選択だそうです。
では使用する側は、どういった観点で選べば良いでしょうか。

「ホームユース(家庭)では布地を選ぶ方が多いようですが、パブリックユース(公共施設、店舗)ではビニールレザーがほとんどだと思います。

理由は、不特定多数の人が使用するためどうしても汚れやすいからです。
一方ビニールレザーを懸念するのは、温かみが無いことやゴワゴワする点ではないかと思います。そのため本品は、柔らかく肌触りのよいウレタンレザーを採用しました。

なお同じホームユースでも、ソファは布地、ダイニングチェアはビニールレザーの比率が高いと思います。
ただし、あくまでも好みですのでご自由に選択してください」(本品デザイナー・茨木氏談)


なるほど、汚れが気になるときはレザーを選択されるケースが多いようですね。
以下、2つの素材の特徴とメンテナンスについてまとめました。ご確認ください。

【布地】の特徴

アクリル70% ウール30%

ウールが混合されていますので毛羽立ちがあります。

この毛羽立ちにより見た目と触感にボリューム感と暖かさを与えます。

また荒目の平織と縦横糸の色を変えるている(一部同色)こともこの効果を与えます。


【ビニールレザー】の特徴

一般的に言われるビニールレザーの代表は塩ビ(PVC)ですが、本品はウレタン(PU)レザーです。

塩ビと比較して、柔らかでサラサラとした優しい感触があります。

シボの浅い柔らかい革に似ています。(塩ビはゴワゴワ・ザラザラした感触です)

また伸縮性が良いので、座面クッションを押さえたり掴んだりしても、クッションに馴染んだように伸びてくれます。


張地は汚れ・ホコリが付きやすいので、【布地】【ビニールレザー】共に、日常のお手入れを行ってください。
>> 詳しいメンテナンス方法はこちらをお読みください。

2.カラーの種類は実に豊富です

カラー展開は「布」75色と「レザー」21色。
布・レザーのカラー例写真
これだけあれば、イメージにぴたりと合うものがきっとあります。

3.スツールの「脚色」は4色。色により価格が異なります

本品の「脚色」は4種類から選ぶことができ、どの「脚色」を選ぶかで価格が変わります。

● 価格の変更と一部「廃盤」のお知らせ (2015年2月3日) 


原料の高騰のため、下記の通り価格がございます。 ご注意ください。

・『クリア』の新価格 → 45,000円(税抜)
・『ホワイト』の新価格 → 49,500円(税抜)


また、下記の2色は廃盤となりました。 ご了承くださいませ。

・『ローズウッド』と『シルバーウオールナット』 → 廃盤 

脚色と価格
※上記の価格は、「キャスター付」の価格です。

4.「アジャスター」を指定してください

スツールの脚の底部に付ける「アジャスター」により、10mm座高を高くすることができます。
「アジャスター」は2種類ありますので、床との相性等でお選びください。
アジャスター(ポリウレタン製)写真

ポリウレタン製

グリップ性・床保護性・吸震性に優れています。

椅子を移動させない・させたくないロビーやウェイティングスペースでの使用や、フローリング床での使用に適しています。

アジャスター(ABS製)写真

ABS製

耐久性に優れています。

滑らせやすいのでカーペット敷き床の使用に適しています。

(フローリング床での使用にはフェルト貼りを行ってください。)

「デモ機貸出サービス」のお申込み方法
ご案内してきましたように、本品はデザイナーと椅子職人の高レベルのコラボレーション品です。
本品に興味を持たれた方(原則として法人の皆さんが対象)は、安物にはない「雰囲気」や「存在感」を、ぜひ一度「デモ機貸出サービス」で体感してください。

ご用意した貸出品は次の2種類。
(サービス申込み時に、ご希望の張地を指定していただきます)
  1. 【布地】の張地をご希望場合: 色は赤、脚色はクリア
  2. 【ビニールレザー】の張地をご希望の場合: 色は白、脚色はローズウッド

「デモ機貸出サービス」は往復送料代金をお支払いいただくのみ。貸出期間は原則として、1週間です。
本サービスお申込み後、購入された場合は、正規のお値段よりも安くご案内いたします。

※価格は既述のとおり、スツールの「脚色」によって異なります。「複数台」「まとめ買い」の際は、特別価格を提示させていただきます。

ご希望の方は、下記の「お申込みの詳細」をご確認のうえ、ご希望の貸出スツールの素材(布、もしくはレザー)等を明記してメールでご連絡ください。
※本サービスは国内限定です。
なお、個人で購入をご希望の方もお気軽に info@fukunosuke.com までお問い合わせください。

 お申込みの詳細

貸出期間

デモ機到着後1週間とさせていただきます。
試用期間延長をご希望の場合はご連絡を要します。ただし、順番をお待ちの法人様がいらっしゃる場合はご要望にお応えできないケースがございますことをご了承ください。


貸出料金

サンプル品送料代金を貸出代金としてご負担いただきます。
そのため代金は地域によって異なりますので、事前にお伝え致します。
お支払い方法は「前金払(=銀行振込)」のみで、入金確認後、デモ機の発送となります。


お届け先とお届け内容

サンプル品のお届けは「玄関先渡し」となります。


デモ機貸出後の購入

通常より値下げをした価格で販売をいたします。お申し込み時にお見積もりを提示致します。お支払い方法は「前金払(=銀行振込)」のみとさせていただきます。


その他

  • お申し込み法人の所在が不確実な場合、または本サービスの使用目的に当サイトの構想とそぐわないと判断した際は、お申し込みをお断りする場合がございます。
  • サンプル品の返却時に、破損等貸出前と異なる状態が発覚した場合は、修理代金等ご負担いただきます。
  • サンプル品の返却が無い場合、商品代金(定価価格)をご請求します。


上記の内容をご確認いただけましたら、以下の 1〜 7 の項目を表記し、info@fukunosuke.com までご連絡ください。

  1. 法人名
  2. 住所
  3. デモ機お届け先住所 ※上記の(2)と同一であれば表記不要です
  4. 電話番号(携帯不可)
  5. ご担当者様の氏名
  6. ご使用目的
  7. デモ機貸出ご希望日時&ご希望時間帯(午前と午後のいずれか)
  8. ご希望の【張地】(布、レザーのいずれかをお選び下さい)
皆様のお申し込みをお待ちしています。

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