生活サプリメント www.fukunosuke.com
TOP → 塩分「摂取量」測定器
通販「福之介」
TOP
はじめての方へ
通販「福之介」虎の巻
福之介News
新商品ご案内
今月のおすすめ
人気TOP5
こだわりカテゴリー
全商品インデックス
買いものかごを見る
メール
ご利用案内
会社案内
カタログ請求
メールマガジン
J@mble
VeriSign

塩分の摂りすぎ厳禁の人必須。高血圧の人もこれなら塩分を減らせる!

塩分摂取量測定器

「1日の塩分量」が、早朝の尿でわかる

お医者さんは、高血圧の方に「塩分を控えて下さい」と厳しく言います。

日々の塩分摂取量と血圧のグラフ

それは塩分の量と血圧の高さが、右のグラフのように、深く関係するからなんですね。

高血圧だけではありません。
腎臓病や糖尿病、あるいは妊娠をしている人も、
減塩は「義務」といえるでしょう。 ところが…

「“1日の塩分量=5g”を目指している。 だけど塩分量を測るのはむずかしくて」 
「たとえば食パンに含まれている塩分なんて、測りようがない」

こんな悩みを抱えている人は、少なくありません。

なぜなら、塩分摂取量を簡単に測る方法がないからです。
たとえば市販の塩分計は、味噌汁やスープなどの液体状の料理の塩分濃度を測るもの。
私たちが多く食べる固体状のもの(パンなど)は測定できません。

メニュー別塩分量の目安表

そこで活用されているのが、右のようなメニューごとの『おおまかな目安』。
「このメニューなら、だいたいこのくらいの塩分量かな」
医療機関ですら、栄養士さんがこのような『おおまかな目安』で、患者さんを指導しているのが現状です。

しかし、『おおまかな目安』や『アバウトな主観』で
本当に減塩ができるのでしょうか。

「それでは 『塩分コントロール』はむずかしい。
自分が摂った塩分量をきちんと把握して、本気で減塩しなければ」

横浜市立大学大学院の杤久保 修(とちくぼ おさむ)先生はそう考えて、画期的な道具を開発しました。

それが本品。
早朝の尿に含まれている食塩量から、1日あたりの塩分摂取量を測定演算し、デジタル表示
します。 しかも測定は15秒で完了という手軽さ。
本品は、今までありそうでなかった、待望の<塩分「摂取量」測定器>です。

『測るだけ減塩』は、なぜ成功する?

「昨日1日で、塩分を何グラム摂ったのだろう?」
本品でこれがわかると、どんな変化が起こるでしょうか。

健康食事合宿でのデータ

右のデータをご覧下さい。
これは、3日間の健康食事合宿で測定したデータ。食塩排泄量(=前日の塩分摂取量)を本品で測定し、初日と最終日を比較しました。

データでわかるのは、参加者全員、初日に較べて最終日が大幅に減少していること。
健康食事合宿ですので、塩分量がしっかり管理されていることもありますが、参加者の皆さんは
食生活に対する意識がグンと高まったと考えられます。

「塩分量を測っただけなのに、どうして?」と、不思議にお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方は、『計るだけダイエット』を思い出してください。

『計るだけダイエット』は、毎日自分の体重を計り、増減の変化をグラフにつけるだけのダイエット法。にもかかわらず、成功率が高いことで注目されています。

なぜでしょう? 実はこれ、

体重を計って記録する → 生活習慣の見直しができる → 何が原因で太っているのかを実感する → 「数字が減っていく喜び」が「食べる喜び」を上回り、ダイエットが苦にならない…

という仕組みで、脳のメカニズムを利用した「行動療法」の考え方。
「自己評価管理法」という、れっきとした生活習慣病の治療法が元になっているのだそうです。

これを、本品と『減塩』の関係に置き換えて、『測るだけ減塩』を考えてみましょう。

毎朝、前日の塩分摂取量を把握して記録する → 生活習慣を見直す → 何が原因で塩分を摂り過ぎているかを実感する → 自ら進んで食生活を改善する意欲がわいてくる…

つまり本品があれば「主観に頼ったアバウトな減塩法」は卒業。
“考えて食べる習慣”が身について『減塩』の意識が高まり、
結果、血圧等に良い変化がおきることが期待できる
のです。

『測るだけ減塩』が必要なのは、既に減塩を指示されている方だけではありません。
1日あたりの塩分摂取量が

 厚生労働省の推奨値 →10g
 WHO(世界保険機関)の推奨値 →5.0g
 日本高血圧学会の推奨値 →6.0g

なのに対し、日本人の平均は11.4g。私たちは塩分摂りすぎの傾向があるんですね。

ですから、高血圧・胃がん等のリスクが気になる方も、ぜひご家族そろって本品をご利用下さい。
生活習慣病の予防・改善策のレベルが飛躍的にアップします。

ご購入前に知っていただきたいこと

現在、高血圧の方は約4000万人、糖尿病の方は約1300万人いらっしゃるそうです。
つまり、それだけ『塩分コントロール』が必要な方がいるということ。
にもかかわらず、なぜこれまで
“家庭で簡単に塩分摂取量を測定する”道具がなかったのでしょうか。

それは、本品のような道具を作ることが「どれだけ難しかったか」のあらわれです。

といいますのも、『完璧』なデータを得るには
(1) 24時間蓄尿すること
(2) 「尿量」と「尿に含まれるナトリウム濃度」を検出すること

が必要。
しかし、家庭でこの2点の条件を満たすのは、まず不可能です。

(1)の『24時間の蓄尿』は、介護の方が常に付き添っているケース以外には現実的ではありません。外出時に尿の摂取は難しいですから。

(2)に関しては、たいへんなコストがかかります。
尿の中には、ナトリウムが約70%、カリウムが約20数%含まれていて、これら2つの物質を「分離して測定」すると、数百万単位のコスト(!)がかかってしまうのです。

しかし本品の販売価格は3万円以内ですし、信頼できるデータも得られます。
これらの問題を、本品はどのように克服したのでしょうか。メーカーさんに伺いました。

「まず(2)は、『導伝率法』によってナトリウムとカリウムを合計したものを検出しています。
本品の価格が3万円以内におさまったのは、この点が大きいです」

「(1)の『24時間の蓄尿』は、睡眠時の約7〜8時間分で対応します。 これは、

24時間が無理ならその約3分の1の尿を朝1番で採取しよう。 そうすれば、『完璧』ではなくとも、『それに近いライン』におさまるのではないか? 

そうした仮説から導きました。
もちろん、検証はできています。

「24時間蓄尿」「早朝尿」の相関データ

右のデータは、『24時間蓄尿』と『早朝尿(=7〜8時間蓄尿)』、両ケースの塩分摂取量を比較したもの。
被験者は159名、対象年齢は21歳〜79歳です。

このグラフは、小さな点が密集していますね。

これは、『24時間蓄尿』から検出した塩分量と
『早朝尿』から本品で検出した塩分量が、
たいへん近い数字を示したことを表しています。
もし両者の数字が大きく異なるなら、小さな点がグラフの外側に散在しているはずですから」

「本品のデータは、多少の誤差はあるけれども、個人の減塩管理に十分利用できる(=信頼できる)。この実験は、それを如実に示しています」(メーカーさん談)

そんなメーカーさんの言葉を裏付けるのが、日本高血圧学会減塩ワーキンググループ報告の、「食塩摂取量のガイドライン(P20)」です。

食塩摂取量評価のガイドライン

評価法 位置づけ 主な適用
24時間蓄尿によるNa排泄量測定
栄養士による秤量、あるいは質問調査
信頼性は高く望ましい方法であるが煩雑。患者の協力や施設の能力があれば推奨される。 高血圧専門施設
随時尿でのNa、Cr測定とNa/gCr比による推定* 信頼性はやや劣るが、簡便であり、実際的な評価法として推奨される。 一般医療施設
早朝尿(夜間尿)での計算式を内蔵した電子式食塩センサーによる推定** 信頼性はやや低いが、簡便で患者本人が測定できることから推奨される。 患者本人
*早朝尿(夜間尿)を用いてもよい。24時間Cr排泄量推計値を含む計算式を用いれば、信頼性は高まる。
**試験紙や簡単な塩分計による方法は、簡便であるが信頼性が低く、定量的な評価は困難である。

『評価法』欄の一番下、青字の欄をご覧下さい。
「早朝尿(夜間尿)での計算式を内蔵した 〜」とありますから、本品はこれに該当します。
『位置づけ』の欄を見ますと「信頼性はやや低いが…」という記述がありますね。
ここだけを読むと「だめじゃない?」と思われるでしょうが、他の『評価法』の『位置づけ』欄も併せてお読みください。このガイドラインは、いずれに対しても「辛口」なんです。

そしてなにより、“*”欄の赤い字「早朝尿を用いても良い。〜信頼性は高まる」という点に注目です。 本品が採用しているのは正にこの方法。

医学的な見地からは『完璧』ではないため、医療機器として診断治療に使うことができない本品ですが、『家庭』で『個人が把握する』分には、『充分に信頼できるデータ』を得られます。

本品は、最も信用できる第三者機関からも、しっかりと「賛同」されました。

「誤差」が生じやすいケース

本品は、睡眠時間を7〜8時間確保し、標準的な生活をされている方が対象。
そのため、以下のようなケースでは誤差がでるようです。ご了承ください。

就寝前の排尿から起床後の1回目の排尿までの時間が8時間より長い場合、塩分量は「多め」に出て、短い場合は「少なめ」に出ます。
体重を気にされている方で、肉の量を減らし、野菜や果物を「主食」にされているような場合、塩分量は「多め」に出ます。
昼間より夜の尿が多い場合、塩分量は「多め」に出ます。汗を多量にかいた場合は、塩分は「少なめ」に出ます。
使用方法

本品に、煩わしい計算は一切不要。
毎日『塩分チェックシート』にデータを記入することで、「塩分摂取量」や「血圧」への意識が高まり、確実な『塩分コントロール』つながります。(測定されたデータは15回分保存できます)

■ 測定方法

測定方法解説

:付属のカップ(1リットル容器)に早朝尿を全量入れます。
*1リットル以上の尿は計れません。

:本体はカップの外に出し、本体裏側のセンサーがカップの中に入るよう、センサーカバーフックをカップの上部に掛けます。
*カップは水平なところに置いてください。
*夜、就寝中に排尿した場合は、その尿と早朝尿を合わせたものをカップに入れます。

:電源スイッチを1秒程度押しますと、液晶表示部が点灯し、点滅します。
*電源スイッチを押す時間が短いと電源が入りません。

:1日の塩分摂取量の計算結果が表示されます。(小数点以上2桁、小数点以下1桁)
*計算結果の表示まで、尿が室温の場合は8秒程度。体温に近い場合は1520秒以上かかる場合があります。

:電源スイッチを2秒程度押し、電源を切ります。
*電源が入った状態で放置しておきますと、30秒後に自動的に電源が切れます。
*再び電源を入れて測定するときは、5秒程度まってから電源スイッチを入れてください。

:使用後、センサー部を洗浄します。
*まず本体からカップを外して、カップの尿を捨てます。そしてカップに水道水を多めにいれ、本体を差し込んで軽くゆすってから、2回ほどすすいでください。

:最後に、センサー部に残った水滴等を軽くふいて終了です。


■ お手入れ方法

1:本体が汚れた時は…
内部に水が入らないように注意して、水を少量含ませよく絞った布やペーパータオルなどで軽くふいてください。

2:センサーが汚れた時は…
汚れがひどいときには、消毒用アルコールで軽くふいてください。
本品のセンサーは、たいへん「デリケート」です。
強くこする、水・消毒薬に浸けておく、といったことはおやめ下さい。

なお、センサーは、通常の使用法であれば、1年以上の寿命が確認できています。
1年を超えた場合は、当サイトにご用命ください。上代価格5,250円(税込)にて承ります。

3:カップが汚れた時は…
水による丸洗いで大丈夫です。(熱湯消毒は損傷のおそれがあります)
カップが割れてしまった場合は、別途2,100円(税込)でご用意いたします。

なお、医療機関等で「カップ」を交代で利用される場合は、「水」ではなく「消毒薬」による丸洗いが不可欠になります。その際の「消毒薬」として、本品のメーカーさんは、(株)オーヤラックス製を薦めておられます。詳細は、取扱説明書をご覧下さい。


■ 仕様

形式: KME-03
表示方法: 液晶デジタル表示
測定対象: 早朝尿(夜間尿を含む)
測定項目(尿量): 抵抗導電率法
測定範囲(尿量): 1000ml以下
測定項目(塩分): 導電率法
測定範囲(塩分): 2.0%以下
温度範囲: 10〜35℃
電源: マンガンリチウム電池CR2032 1個
電池寿命: 1年(1日2回使用の場合)
センサー寿命: 1年
カップ素材: ポリスチレン
商品セット
■ ご注文前にちょっと確認 〜以下の点をご了承のうえ、お求め下さい〜
本品のデータは、医学的には『完璧』でないことは理解されましたか?
本品のデータに『誤差』が生じるケースは理解されましたか?
「センサー」は消耗品です。約1年ごとにお取替え下さい。
「センサー」と「カップ」は別途購入することができます。「センサー」と「カップ」を単独で注文される場合は、送料をご負担いただきますことをご了承下さい。
医療機関の方へ。本品は医療機器ではありません。医師の診断と治療には使用できません。


塩分「摂取量」測定器
(注文番号:802-0482)
価格:税込28,350円(税抜27,000円)
買いものかごに入れる
塩分「摂取量」測定器用センサー
(注文番号:802-0483)
価格:税込5,250円(税抜5,000円)
買いものかごに入れる
塩分「摂取量」測定器用カップ
(注文番号:802-0484)
価格:税込1,050円(税抜1,000円)
買いものかごに入れる
FAX注文票
このページに掲載されている商品は※送料無料です。 離島(沖縄を含む)への配送は、別途送料をいただきます 北海道は商品により送料をご負担いただく場合がございます。
(色調が現物と若干異なる場合がありますことをご了承下さい)
別送品 納期5日

お問い合せ | メーカーの皆様へ
ご注文方法 | 送 料 | 配 送 | お支払い方法 | 返品と交換 | セキュリティ | プライバシー保護

株式会社 福之介 〒144-0035 東京都大田区南蒲田2-28-6 TEL:03-3732-7871(代)