<キャパドゥ>は足もと専用の暖房器。
デスクの下にワンタッチで取り付けられるコンパクトなセラミックファンヒーターで、やさしい温風が吹き出して、冷えがちな足もとをふんわりと暖めます。
「足もとを温める暖房器具なら、他にも色々あるけれど、なにか違いはありますか?」
もちろんです。
本品最大の特徴は、デスク下に設置すること。
そしてフワッとしたやさしい温風が出ること。
ですから本品は、単に温風を足にあてて温めるだけではありません。
右の画像のように、温風がデスク下でグルグル循環するんです。
つまり対面の壁や床なども暖めることによって空間全体の温度を上昇させ、周りからの輻射熱も受けて、足のみならずデスク下(足もと付近)の空間全体を暖める様になっています。
さて、ではこのことが、どんな効果をもたらすのでしょうか。
1:「ほどよい暖かさ」をご提供できる
足を温めると末梢の血行が改善され、さらに全身の血液循環にも好影響を与えることがわかっています。昔から「頭寒足熱」が健康に良いと言われるのはそのため。
では、足もとは「暖かいほど良いか?」というと、そうではないそうです。
たとえば、「床暖房」。
床暖房は「暖かさ」に定評がありますが、「暖かすぎてボーッとしてしまう」と感じる方は少なくないはず。
本品のメーカーさんも、常にこの点に不満を持っていました。
というのも、メーカーさんのお住まいは、寒さ厳しい北海道。暖房環境には敏感ですし、厳しい目をお持ちなのです。
また、「床暖房をしているのにもかかわらず、『足が冷える』と悩む女性が多い」点も、疑問でした。
確かに暖かくて、最初は快適な床暖房。
でも、時間が経つとそれが熱くなって、ボーッとしてしまう。
「床暖房って本当に快適なのか?」
「足に冷えを感じる女性を減らすにはどうしたら良いのか?」
そう感じたメーカーさんが、床暖房の表面温度を調査したところ
使用方法で違いはあるものの、『おおむね30℃を超えてしまう』ことが判明しました。
30℃を超えるとなると、頭がボーッとしてしまうのも無理はありません。
さらに「足の裏があまり熱くなると足の血流が抑制され、足の体温が低くなっていく」実験結果も出ました。
この点を解決して、「真に快適で健康的な暖房を」と開発されたのが本品。
やさしい温風がデスク下でグルグル循環するため、少ない熱量で、熱すぎない「ほどよい暖かさ」をご提供できます。
メーカーさんの狙いは当たり、北海道では、「床暖房」のご使用者が本品を購入されるケースが目立つのだとか。
また、本品の女性モニター6名に
「冬だけでなく夏の冷房が効いた部屋でも、本品を使用したいと思いますか?」
という質問をしたところ、6名全員が「YES」とお答えになりました。
「ほどよい暖かさ」の本品は、1年を通して“冷え対策”として活躍しそうです。
2:エアコンの温度設定を抑えられる
本品の柔らかい温風は、足もとを直接温めるだけではなく、デスク下の空間全体に拡がって暖かさを増していきます。
そのため、冷えを感じやすい足もとが真に温まり、エアコンの温度をさして上げる必要がありません。
エアコンなどの暖房器と本品を併用すれば、頭がボーッとしてしまう冬場特有の暖房状況に悩まされることがきっとなくなります。
「頭寒足熱」で快適にお過ごしいただけますし、電気代の節約にもつながります。
3:コンパクトで取り付け簡単。使い勝手も良い
● 「熱すぎず、ほどよい暖かさ」をご提供できる
● エアコンの温度設定を控えめにでき、頭寒足熱を実現
という性能面だけでなく、使い勝手が良いことも、本品の嬉しい特長です。
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省エネで経済的
本品は、温風の調節を「強」「弱」とで使い分けができます。
消費電力は「弱」で170W、「強」でも220W。ランニングコストは、「弱」ですと1時間わずかに約4円。
本品があれば、おそらくエアコンの温度設定を抑えられますので、これまでと較べ、暖房費はぐんと節約できるでしょう。また、パソコンのそばでお使いいただいても心配ありません。
安全です
本品は、自己温度制御式セラミックヒーター。
これは、決められた温度まで上昇すると、ヒーターの発熱量が減少して、その温度以上上昇しない構造です。
もっと簡単にいいますと、「強」でONにしていても、熱くなりすぎません。
ヒーター自体が高温になりませんから「火事」などの心配は不要です。
ちなみにこの「自己制御」は、モニターの女性に一番評価が高かった機能。
「長時間使用する場合でも、つけたり消したりしなくてすむのが良い」という感想を頂いています。
また、万が一本品が脱落したり、転倒したときのために、自動OFF機能もついています。
うるさくありません。「静か」です
パソコンのファン音と変わらない静けさを実現している本品は、お仕事中や読書時も邪魔にならない静音設計です。
ただ、静音であるがゆえ、次のようなケースにはご注意を。
「会社で使用していたが、まったく使用時の音が聞こえないので消し忘れた」
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