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足もとくん

「脚力」「健康」の秘訣は、ココにあり


人は、“足の指”から老いる

一見、なんのヘンテツのない『木の板』に見える本品。それが、

「ウィリーバンクス氏も、トレーニングやリハビリのために使用していた」

というのですから、驚きます。

「ウィリーバンクス氏って、誰?」と思われる方も多いかもしれません。

氏はアメリカ人で、オリンピック三段跳びのゴールドメダリストだった人です。
しかも世界記録を、なんと、十年間も保持されていました。

実は、本品の考案者は、日本のアスリートです。

平岡令孝(よしたか)さんがその人。
『走り高跳び』や『走り幅跳び』で日本を代表する一流の陸上選手でした。

「ライバルは世界!」の平岡さんにとって、悩みの種は、“身長”。

「自分よりも背の高いライバルに勝つには、どうしたら良いのか?」

試行錯誤の結果、生まれたトレーニング方法が、本品の原型です。
“足の指(特に親指)”を強化することで、確実に記録が伸びたといいます。

そうして平岡さんの友人だったウィリーバンクス氏も、“足の指”強化をとりいれ、このトレーニングを絶賛しました。
やがて平岡さんは、こんな考えを持つようになります。

“足の指”の強化は、アスリートに良い結果をもたらす。
これは、アスリートにかぎったことなのだろうか?

 一般の人の健康にも、同じことが言えるのでは?

この考えに賛同したのが、本品のメーカーさん。

「転倒したくない」
「いくつになっても、元気に、若々しく歩きたい」
皆さん、そう思われているのだから、“足の指”を鍛える道具がないのは、おかしい。

「ないなら、作ってしまおう」と、 <足もとくん>の量産化を実現しました。

ユーザー層は幅広い

本品の主なご使用者は、アスリートと「足腰が気になる」年齢の皆さん。

「アスリートと中高年の方? なんか、両極端だなあ」

その理由について、<足もとくん>のメーカーさんは・・・。

「スポーツの世界は、走る・蹴る・跳ぶ・敏捷性等全てに、“足の指”が関わります。
特に“親指パワー”が、運動能力を底上げするのです」

この点は、平岡さんやウィリーバンクス氏ら、アスリートが実感しています。
が、“足の指”の機能は、
(一般の人の)生活のための運動能力や健康とも、密接に関連している
というのです。


「人は『足から老いる』といいますね。でも厳密には、老いるのは“足の指”から、です。
歩くには、“足の指”で充分に踏ん張れることが、重要ですからね」

“足の指”の力がなくなると、お年寄り特有の、
 足全体をぺたぺた地面につけて歩く
 歩幅の小さな、ロボットのような歩き方
になるのだとか。

「このように足腰(足の指)が衰えてしまうと、何が怖いかと言うと、『転倒』です。

“『転倒』をきっかけに、寝たきりになり、体の機能や活力がみるみる落ちてしまった”

そんなお話を、多くの方がご存知と思います」

『健康のために歩きなさい』と、多くの専門家は言います。
メーカーさんも、その意見には、大賛成だそうです。

「では、『歩く』には、どうすれば良いのでしょう? その答えが、『“足の指”を鍛えよう』なのです」

本品なら、加齢による歩行機能の老化防止ができる、と。

「“足の指”を鍛えることで、地面を蹴る力が増加して、歩くときの歩幅が大きくなりますから、若々しく歩けます。

既に足腰の弱った人も、神経の集中する足の指・裏を直接動かすことで、転倒防止や歩行改善に効果が期待できますし、全身の血行も良くなります。

たとえ何歳であろうと、筋肉は、鍛えれば必ず元気になりますよ」

“足の指”の重要性に、多くの人が気づき始めた

昨今、“足の指”を鍛えることは、介護センターや健康増進の福祉施設などでも注目されており、そのトレーニングは積極的に取り入れられています。

“足の指”を効果的に鍛える本品がなかった頃、
あるいは現在も、本品をご存じない方々が行われているトレーニングは、
主に『タオル・ギャザー』という方法です。

これは、床にタオルを一枚敷き、その上に両足(もしくは片足)を乗せ、
“足の指”を使ってタオルをたぐりよせるという、いたって簡単なトレーニング方法。

この動作を繰り返すことによって、“足の指”が伸び縮みを反復し、足底の筋肉を鍛えることができるというものです。

しかし、このトレーニング方法には弱点があります。
それは、負荷(重さ)を増やすことが難しいこと。

つまり、「3」だった“足指”の力を「5」にはできても、「7」や「10」にはしづらい、という点です。

一方、アスリートも使用している<足もとくん>は、この難点を克服済み。

付属のバネ(裏面)を交換すれば、強弱を変えることができるため、使用する人の筋力に応じたトレーニングができるのです。

本品の考案者の平岡さんは、現在もスポーツを続けながら、ポーツクラブの運営やスポーツトレーニングの指導者としても活躍されています。
また、有限会社「平岡健康開発研究所」の代表でもあります。

そんな平岡さんの、

競技経験 + 健康体操・スポーツトレーニングの指導経験

から生まれた健康器具。それが<足もとくん>なのです。

蛇足ながら、先のウィリーバンクス氏は、現役を引退後、アメリカで本品の販売を予定しているのだとか。よほど本品を気に入られたのでしょう。

本品のまとめ 〜 だから<足もとくん>を使おう 〜

歩く時は、必ず“足の指”で地面を蹴って、一歩を踏み出します。
そんな“足の指”を鍛えることは

若々しく、元気に歩けます。
踏ん張る筋力がつき、転倒しそうになったとき踏みとどまれます。
スポーツをする時の基礎となる『走力』や『ジャンプ力』『瞬発力』をアップできます。

ご使用方法

本品は、縦横34cm。
素足でも違和感なく使っていただけるように、天然木を使用しています。
裏面のバネは取り外しができますので、体力によって交換して下さい(強弱2種類のバネ)。

“足指”の運動方法は、指を『フック』に引っかけ、『板』を左右交互にスライドさせるだけです。
(特に親指に力を入れて『フック』を引っ張る感じです)

ご使用方法
20〜50回が目安で、立った状態でも、座った状態でも、使用できます。

こんな使い方もできます。特にオススメなのは「竹踏み」

足底には、内臓関係の神経やツボが集中しています。足底(指)を鍛えたり刺激して、内臓の働きを活発にしましょう。気持ち良いですよ。

使い方説明写真
足指の付け根をフックに合わせて、体重をゆっくり前の方(指の付け根)にかけます。
目安:10〜15回
横向きに乗ります。竹踏みの要領で、ゆっくり足の裏を刺激。疲労回復に。
目安:20〜50回
ヒールベースにつま先で立ち、かかとの上下運動。ふくらはぎが引きしまります。
目安:20〜50回
両足のつま先をヒールベースに平行に乗せ、かかとを床につけて、ゆっくり膝と背中を伸ばしてストレッチ。
目安:2〜3分
■仕様
サイズ: タテ35cm × 横34.5cm × 高さ7cm
重量: 2.4kg
生産国: インドネシア及びタイ
材質: 木材
(説明書付き)
商品と説明書
足もとくん
  (注文番号:802-0396)
価格:税込10,500円(税抜10,000円)
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