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これ、私たち「福之介」スタッフが、メーカーさんから1番最初に受けた説明です。
こんな説明をされたら、たいていの方が、「え、本当に?」とか「本当だとしたら、どうして?」という疑問を持たれることでしょう。
私たちもそうでした。以下は、メーカーさんとのやりとりの様子です。
― このマットに座ると、子どもが泣き止む(事が多い)って、本当ですか?
「本当ですよ。本品は主に、介護施設や保育園などで利用されています。
もちろん運動のためではありません。子供たちをリラックスさせるため、です。
具体的にお話しましょう。
● 介護施設では、重度の身体障害を有するお子様の緊張をほぐすために、
● 保育園では、多動性の子供たちを落ち着かせるために
それぞれ利用され、大変高い評価を受けているのです」
― たしかにこのマットは、さわると柔らかくて、半端じゃなく気持ちが良いです。
でも、だからって、どうしてそんなことが起こるのですか?
「そもそも本品は、『子供たちを真に癒すマットを作ろう!』という目標を掲げて開発されました。
そのため、商品の開発には、社会学博士で、辻井こども総合研究所所長の辻井先生や他の専門家の方々が関わっています。
その辻井先生は、本品について、こんな手記を寄せて下さっています。
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