| 脳を活性化するゲームやドリルなどが人気です。
「脳は使わないと衰える」。
というわけで、それらの製品は、『記憶力』を呼び起こし、『脳を活性化』します。
でも・・・・・・・。
『記憶力』を刺激したり、『脳を活性化』するだけで(それはそれで素晴らしいのですが)、
満足ですか?
皆さん、「何のために脳を鍛えるのか?」と言えば、
「脳の老化を防ぎたい」からだと思います。
では、「どうして脳の老化予防をしたいのか?」というと、
「『認知症』を予防したい」から、ではないでしょうか。
だとしたら、『記憶力を呼び起こし、脳を活性化する』だけでは、意味がありません。
「『認知症』を予防する」には、「『認知能力』を鍛える」必要があるからです。
そこでご紹介したいのが本品です。本品は
「脳の老化予防を真剣に考えるなら、
『認知症』の予防にまで問題意識を広げていく必要がある」
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プロジェクトリーダーの佐野先生
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と考える精神科医の方々(佐野秀典先生=写真右、星野良一先生、森田浩之先生方)によって開発されました。
本品は、『脳を活性化する』作用が、医学的に認められています。
ここまでは、他の脳関連品と同様。
が、他製品と違うのは、『認知能力』をも鍛える点なのです。
■ 『認知能力』って何?
『認知脳力』を一言でいうと、
複数の作業や行動を同時に進める処理脳力のこと。
日ごろ私たちは、頭の中でいくつかの情報を組み合わせて、順序だてて考えたり、グループ分けをしたり、まとめたりして、行動に移しています。
普段は無意識に行っているこの能力が、『認知脳力』です。
一般に『認知症』といいますと、忘れっぽいなどの“記憶の障害”を思い描きがち。
が、軽度認知症になると、実は『認知脳力』が真っ先に衰えるのだそうです。
複雑な考えをまとめて実行に移すことができなくなるんですね。
ところがやっかいなことに、『認知脳力』は、最近流行の「計算ドリル」や「塗り絵」などでは鍛えることができません。
しかも、『認知脳力』は、意識しないと鍛えられないといいます。
鍛えるのが難しい『認知能力』を鍛える。
それができるのが、本品です。
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