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■ チェックしたいのは、体脂肪率より「内臓脂肪」の量
Q:肥満には2種類あるんですね。
「はい、内臓の周りに脂肪がつく“内臓脂肪型”と
皮膚の下に脂肪がつく“皮下脂肪型”があります。
従来の体脂肪計では、自分の脂肪がどちらのタイプなのかを把握できませんでした。
本品の『内臓脂肪断面積指数』を活用すれば、ご家庭で簡単に内臓脂肪のチェックができます」
Q:“内蔵脂肪型”の方がより危険と聞きます。
「ええ。たとえ体脂肪率が低くても、『内蔵脂肪』の量が多ければ、生活習慣病になる可能性が高いのです。
では、『皮下脂肪』なら安心かと言うと、そうでもありません。
“皮下脂肪型肥満”は、基礎代謝を鈍らせる原因になってしまうのですよ」
■ 「太りにくい体質」のために、「筋肉量」も把握したい
Q:“基礎代謝”について教えてください。
「体温・呼吸・心拍など、人が生きていくために最低限必要な機能を維持するためのエネルギーのことです。40代を過ぎると急激に低下するため、若い頃と同じ食事量を摂り続けると、急激に太ったりします」
Q:“基礎代謝”をできるだけ維持したり、高めたりするには?
「皮下脂肪を減らすと共に筋肉が必要です。
ところが運動をせずに食事制限のみのダイエットなどをすると、筋肉だけが落ちてしまう。
これは逆効果で、余計太りやすくなります」
Q:本品は筋肉の量も把握できるんですよね。
「はい。基礎代謝量を高めるために必要な、両腕・両脚・全身の筋肉量を8段階の体筋肉レベルで表示します。太りにくい体質作りにぜひお役立ていただきたいですね」
Q:ところで、お風呂上りと普段とでは、体脂肪は変わりますか?
「そうですね。体の水分量によって変わりますので、お風呂上りはもちろん、食後や運動後などで汗をかくと、数値は変わってきますね」
■ 家庭用では類をみない「精密さ」
Q:それにしてもメーカーさん、一時期まったく連絡がとれませんでしたね。
「生活習慣病に高い関心をお持ちの皆さんにかり出されて、本品と一緒にに飛びまわってました(笑)」
■ なぜ「ウエスト入力」は重要か
ウエストサイズを入力しない従来の体脂肪計では、高精度は望めません。
腹部に集中して脂肪が増えた場合、全体体脂肪率は増加しますが、腹部の脂肪増加(特に内臓脂肪)は見抜けないからです。
腹部についた脂肪量を測定して、より信頼性が高い測定結果を得るためには、ウエスト入力が重要な鍵となります。 |
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Q:それだけ「高性能で頼りになる」ということですよね。
具体的には従来品とどう違いますか?
「第一にウエストサイズを入力することが違います。
これは内臓脂肪の増加を見抜くためにたいへん重要なのです。
第二に電気抵抗の測定方式が違います。
ご存知のように体脂肪計は、体内に微弱な電流を流して、その抵抗度で体内の脂肪を測ります。
従来品は、細胞外と細胞内の電気抵抗をひとまとめで測定する“単一周波数方式”。
対して本品は、より多角的に情報を収集する“マルチ周波数方式”。
家庭用では初です」
■ 医療現場と同じ“マルチ周波数方式”を使用
本品は、“マルチ周波数”という方式を用い、身長・ウエストサイズ・年齢・性別を入力する本格派。
医学関係でも資料作りに使用されるほどの精密さです。
家庭用の体脂肪計でこの方式を用いているのは本品だけです。
本品の『内臓脂肪断面積指数』を活用すれば、ご家庭で本格的に内臓脂肪のチェックができ、更に両腕・両脚・全身の筋肉量も正確につかめます(8段階の体筋肉レベルで表示)。 |
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