本品は『寝具用マット』と『クッション』のシリーズです。
インテリアデザイナーの池田真理子さんが開発しました。
マットもクッションも、デニム・赤・白の3種類があって、若々しいデザイン。
品質が良いため、基本的には介護や障害の有無に関係なく、多くの方に愛用されています。
しかし、もともと本品開発のきっかけは、
「寝たきりの母がひどい床ずれでかわいそう。
布団の中にそば殻の座布団を3つ入れるなど、工夫をしている」
池田さんがあるお客様から、そう打ち明けられたこと。
そんな悩みを解消しようと開発された本品だけに
とりわけ『寝具用マット』は、
一日の大半を寝て過ごしていらっしゃる方の「介護用」として絶大な支持を得ています。
「訪問看護センターの責任者の方に
『評判が良いから』と多くの患者さんをご紹介いただいたり、
ご自分で障害を持ちながら授産施設を経営されているお客様に
『個人で使用したが、たいへん寝心地が良かった。自分の施設で紹介させてほしい』
と申し出ていただいたり。
また、障害を持つ息子さんのお母様から
『こういうのが欲しかった。介護用品店にはこんなマットはありません』
とおっしゃっていただいた時も、嬉しかったですね」(池田真理子さん談)
それもそのはず。
たとえば、お洒落で一番人気の『デニム地』タイプは、寝具として画期的です。
これは、本品の製作者・池田真理子さんが、インテリアデザイナーであることと無縁ではありません。
インテリアデザイナーとして「デザインが人に与える影響」を知り抜いている池田さんの
「いかにも“介護用”というのではだめだ。
介護される人はもちろん、する人にとっても使い勝手が良く、
なおかつインテリアとしても洒落たマットを作りたい」
というポリシーなのです。
それにしても本品は、なぜこんなにも支持されるのでしょうか。
それは本品が、
通気性がよく・高い弾力性があり・軽くて・丸洗いができる
からです。
つまり本品は、
蒸れにくくて床ずれをしにくいために、介護される人に喜ばれ
介護をする人にとっても、軽くて丸洗いができるため、とても「使いやすい」マットである
と評価されているのですね。
また、丈夫な素材への自信をあらわすかのように
保証期間が3年もあることも見逃せません。
ですから、お心当たりのある方は、ぜひ本品の使用をご一考下さい。
「介護される人・介護をする人の力になりたい」
という一心で、ご使用者の立場に立って開発された本品は、きっとお役に立てるはず。
サンプルの貸し出しサービスも無料ですから(返送料のみご負担下さい)、お気軽にご利用いただけます。(詳細はページ後半)
もちろん本シリーズは、介護に関係のない方にもおすすめ。
特に同素材で作った『クッション』は、デスクワークの皆さんにおすすめで
オフィスでよく利用していただいています。
「クッションは
『疲れにくい』 『坐骨神経痛にやさしい』
などの感想が多いですね。
といいますのも、本品の素材は、体圧を分散して血流を阻害しません。
また体型の保持性が高いため、 椅子に敷くと骨盤にかかる重力が分散し、
血行が促進されて姿勢も良くなると好評です。
皆さん、本品を腰痛対策にされているようです 」 (池田さん談)
■ 理想のマット素材を使用
本品への高い評価も、『ブレスエアー』という素材(右)との出会いがあればこそ、です。
「そば殻の素材は濡れたら使えないんです。
ビーズ素材も試しましたがこれは重かった。
他の素材も通気性と丸洗いまでは合格したんですが、弾力性がいまひとつ。
まさに帯に短し・たすきに長しで、数年かけて探し回りまして、ようやく『ブレスエアー』という素材にたどり着きました。
これが頭に思い描いていたものに限りなく近い素材。
更にモニター調査でお客様のご意見を伺って、商品化を決めたんです」(池田さん談)
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